日本ホスピス・在宅ケア研究会

全国大会 in 福島

プログラム抜粋

9月11日(土)

特別講演「東北の看取りと死生観」 山折哲雄 (宗教学者)
記念講演「死が生に語りかけてくれること
     〜人生最大の課題を考える」
柳田邦男 (ノンフィクション作家)
シンポジウム「いのちの循環を考える」 玄侑宗久
島津慈道
溝口俊夫
(芥川賞作家)
(羽黒山本山荒沢寺)
(ふくしまフォレスト・エコライフ財団)
基調講演「死別の悲しみを乗り越える」 佐藤初女 (弘前・森のイスキア主宰)

9月12日(日)

対談「鎌田實&山崎章郎『いのち』を語る」 鎌田實
山崎章郎
(諏訪中央病院)
(桜町ホスピス)
特別講演「いのち・この神秘なるもの」 高木慶子 (英知大学)
対談「いのちを考える
    ー私とあなた、私とそれ」
日野原重明
高木慶子
(聖路加国際病院)
(英知大学)
教育講演1「死ぬ前に決めておくこと 松島如戒 (NPOりすシステム)
教育講演2「宮沢賢治が愛したイーハトーブの自然」 瀬川 強 (岩手県・かたくりの会)
教育講演3「病気の気持ち・症状の
      言い分に耳を傾ける」
諸富祥彦 (明治大学)

その他、沢山の企画があります。
お気軽にご参加下さい。

大会は、二日間で6000人を超す参加者で、大盛況だったようです。

こんちゃんは、東北医師会連合会の「緩和ケア」のシンポジウムが
山形で行われたので、残念ながら参加できませんでした。