第9回(12月27日 アップロード)

12月のメイン行事「クリスマス会」が、
12月21日に開かれました。

その時の様子をご覧に入れたいと思います。

12月に入ると、エレベーターホールや談話室に、
クリスマスツリーが飾られます。

ツリー-1 ツリー-2

今年はオカリナ・アンサンブルの方々が、
ボランティアとして演奏をしてくださいました。

オカリナの優しい音色は、ホスピスにピッタリですね。

オカリナ・アンサンブル-1オカリナ・アンサンブル-2

肺がんの患者さんが、酸素吸入をしながら
ハーモニカを演奏してくださいました。
聴いていた人たち全員が感動して、目頭を熱くしていました。

Sさん

(この写真の掲載は、ご本人の許可を頂いています。)

内科の竹渕先生が剣玉3段の腕前を披露して、大喝采を浴びました。

竹渕先生


皆さんの楽しそうな様子が、伝わるでしょうか。

毎年クリスマス近くの日に、キャンドル・サービスを行います。
看護婦さんや事務の人たち、技師さんや薬剤師さん、ドクターも混じって、
手に手にキャンドルを持ってクリスマス・ソングを歌いながら、
病院全部の患者さんにクッキーを配って歩きます。
病室では、患者さんが明かりを消して待っています。
中には、涙を流して喜んでくれる人もあります。

これから病室へ向けて出発です。
勿論、ホスピスへも行きますよ!
キャンドル・サービス-1キャンドル・サービス-2 キャンドル・サービス-3
キャンドル・サービス-4 キャンドル・サービス-5

病院の雰囲気が、少しは伝わったでしょうか。

"がん"の専門病院には、ホスピスは欠くことのできないものです。
一人でも多くの人に、ホスピスとはどんなところなのかを
理解して頂ければと思っております。