第2回(`99年3月7日アップ・ロード)


お久しぶりです。。。

こんちゃん満1歳  これは、孫の周平…ではありません。

 こんちゃん満1才の時の写真です。(なんと60年前だ!!)

 この場所は、昭和20年3月の東京下町の大空襲で焼け野原となってしまいました。


 昭和17年に葛飾に引っ越して、寅さんで有名になった柴又の帝釈天に近い中学を卒業しました。今でも柴又には同級生が沢山います。

 中学の国語の先生が洋画ファンで、時々映画を見に連れていってくれました。
 その時に見た映画の一つに、エリザベス・テイラーとスペンサー・トレイシーが主演した「花嫁の父」があります。続編に、孫が生まれる「可愛い配当」というのもありましたね。
 周平が生まれる前にカミサンと見ましたが、笑いながらもついホロリとさせられてしまいました。

 叔父も映画が好きで、よく連れていってくれました。浅草の六区で二本立ての映画を三館ハシゴしたことがありますが、さすがに筋がごっちゃになって、何が何だか判らなくなりました。でも、阪妻の主演した「父子鷹」と「破れ太鼓」のことは、よく覚えています。

 まあ、あの時代は、ラジオを聴いたり映画を観たりする以外には娯楽がなかったせいもありますが、すっかり映画ファンになってしまいました。

 最近はあまり映画館には行きませんが、もっぱらBSやWOWOWでエア・チェックしています。

 ジャズは駐留軍のFEN 仕込みで、スウィングやデキシーを主に聞いています。

 お仕事は(前にも書きましたが)外科医ですが、近頃はホスピスでの仕事が主になっています。

 ホスピスの話はちょっと堅くなってしまいますが、興味のある方はお読みください。

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